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Cupa Mondială de Fotbal (W Cupa) treia se califică în Asia

サッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選のオマーン戦(6月2日、日産スタジアム)に臨む日本代表は30日、横浜市内で実戦練習を行った。課題は得点力だが、FW陣にアクシデントが続出。守備を固めてくると見られるオマーンに対し、FWの起用法と2列目との連係がポイントになりそうだ。

 2月の東アジア選手権以降、日本は6戦して4得点。1試合2点以上はなく、得点力不足は深刻だ。期待の高原(浦和)は不振でメンバーを外れ、大久保(神戸)も前日に続き、風邪で練習を休んだ。現状でFWは、キリンカップ第1戦でゴールを決めた玉田(名古屋)が軸になりそうだ。

 守備を固める相手にはサイドからの揺さぶりも不可欠。松井(サンテティエンヌ)は「ミドルシュートを打たないと相手DFは前に出てこない」と話し、中村俊(セルティック)は「外からが基本。あとはセットプレー」と攻略法を口にする。FWが手薄になった半面、タレントぞろいの攻撃的MF陣の出場機会は増える。玉田は前線に張るタイプではなく、2列目の選手による1トップの生かし方も、得点力アップの鍵を握りそうだ。

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